名張の個別指導学習塾
名張理数研

名張理数研代表ブログ

2016年04月30日

GW中の営業案内

伊賀・名張にお住いの中学生・高校生のみなさんこんにちは。

名張理数研です。今日はすごく良い天気です。絶好のお出かけ日和ですね。

 

さて、名張理数研のGW中の営業時間は次の通りです。

 

5月1日   10:00~15:00 ※15:00からは実験授業

5月2日   16:00~22:00

5月3,4,5日 10:00~22:00

5月6日~  平常通り

 

3,4,5は終日営業しています。お出かけ前にここで少し勉強してから出かけるのもいいですね。

 

ただ、今年の中学校の中間テストは例年より少し早いので、油断していると時間足りなくなりますよ。

 

 

 

 

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名張理数研
http://www.nabari-risuken.jp/
住所:三重県名張市栄町2933-9
TEL:0595-63-3820
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2016年04月29日

謎の式変形~その2~

 

伊賀・名張にお住まいの中学生・高校生のみなさんこんにちは。

名張理数研です。今日は少し寒いです。天気図を見ると、冬型の気圧配置になっていたので納得です。

 

さて、中学1年生になると負の数を学びます。0よりも小さい数を表すものです。そして、教科書の中にも謎の式変形が登場します。

 

-7-5=-(7+5)

=-12

 

もちろん正しいです。定義で考えると、「-7-5=」の意味は「-7より5小さい数を述べよ」です。すなわち結果は-2ではありません。これでは-7にくらべて増えています。マイナスの定義に反します。したがって-7より5小さい数は上述のとおりー12です。

 

では

-7-(-5)=ー(7-5)

=-2

最初の方法に習うとこのような形になります。

しかしこれも定義で考えると「-7より(-5)小さい数を述べよ」です。

これは負の数の定義で考えると「-7より5大きな数を述べよ」と言い換えることができます。

 

そして、この教科書に掲載されてある方法を私が謎の式変形といったのは「マイナス×マイナスはプラスである」という前提に立っているからです。

もちろんこれは掛け算の定義として理解しておくべきではありますが、負の数を初めて目にしたみなさんにとってはいささか理解しがたいところだと思います。そのため謎の式変形とさせていただきましたが、けっして誤った式変形という意味では使っていないのでご注意ください。

 

また、せっかくの機会なので、マイナス×マイナスがなぜプラスになるのかも別の機会にご説明したいと思います。

 

 

 

 

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2016年04月28日

謎の式変形!?

伊賀、名張地区にお住まいの中学生・高校生のみなさんこんにちは!

名張理数研です。

 

昨日は高校1年生が学校の課題をやっていたので、覗いてみると、因数分解に苦戦していました。

この数I Aの因数分解、まれに私らでもすぐには解き方が思いつかない場合があります。昨日はまさにそんな問題にぶちあたりました。結果としては3行で解けたのですが、その子が帰るまでには気づきませんでした。ごめんなさい。

その解法の前に、8行にもわたる「謎の式変形!?」を行ってしまっていましたが、結論としては同じです。もちろん、簡単な方で解くべきですが、こっちの解き方も面白いです。ちょっと感動的でした。そんな風に考えていると高校時代のことを思い出しました。

 

高校時代に「正二の定理」と呼ばれるものを作った!?ことがあります。クラスメイトの正二くんが、数学の授業で前に出てある問題を解くように指名されました。間違えればケツバットです!正二くんは自信満々に前に出ていきます!というのも、正二くんはその直前の休み時間、私が解いていたノートをすべて写していました。

ところが解答をチェックする先生の顔色がおかしいです。「正二!なんやコレ!?」。正二くん大ピンチです・・・。写しただけなので分かるはずがありません。

しかしほどなくして、先生が「あれ!?まてよ・・・おう。うん・・・。」「いけとるやん。」・・・・正二くんセーフ!

 

先生の最後のコメント「正二の定理やな。」でした。その後しばらく正二くんは「正二の定理」でクラス中からイジられることになりました♪

 

数学の解き方は一つではありません。色々な解き方にトライしてみてください。その経験が理解を深めていきます。また、何とかして解いてやろうという気持ちも大切です。その結果「謎の式変形」が生まれてくるのです。

ひょっとすると、正真正銘の「定理」が生み出されるかもしれません。

 

 

 

 

 

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2016年04月26日

名張理数研のいいところ

名張にお住いの中学生、高校生のみなさんこんにちは。

名張理数研です。まだ考えたくないかもしれませんが、来月は中間テストがあります。

 

今日は名張理数研のいいところについてお話しします。

 

①来校時間は原則自由です。

やる気のあるときは必ず来てください。やる気の起きないときには無理にくる必要はありません。そして勉強に疲れたら遠慮なく休んでください。ただ私は何もせずにボーッとしているのは嫌いです。そんなのは旅行に行ったときくらいにする方がいいですよ。

 

②計画厳守=学習時間の削減

これは塾生のみなさんとの約束事です。計画は必ず守ること。万一守れないときは、必ず報告をすること。計画は修正を加えられるから価値があります。期日が守れた場合は良いですが、守れない場合は計画を変えなければなりません。そのためには報告がなければ計画の修正ができませんので、かならず報告をしてください。別にみなさんを叱ることが目的ではありません。例えば中間テストで80点を取りたいというのに、その日までにやるべきことが終わりそうになければ、他の短期的に点数が底上げできる方法に変えなければなりません。それを実行したいわけです。学習時間を短くしつつ、成績も上げるにはこれ以外方法はありません。遅れることは仕方ないですが、報告がないことは悪です。昨日の話にもありましたが、出来ないことは悪ではありません。それを隠すことが悪なのです。

 

③良心価格

地域で一番コスパのいい塾です!英語・数学・生物・化学の指導はまかせてください。2018年度までには、その他の古文・漢文・物理についても教えられるように今現在勉強を進めています。また大学入試で生徒の志望校別に過去問対策ができるのはウチくらいだと思います。そして低価格にできるのは指導力に自信があるからです。人数を集める自信がなければ、この料金にはできません。

 

④フレキシブルな対応

営業時間は要望によりある程度柔軟に対応します。

学校が早くおわるときなどは、予め連絡いただければその時間にあわせて教室を開放します。

 

 

 

 

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2016年04月25日

勉強の方法

成績の良い人とそうでない人の違いはなんでしょうか?

成績が良い人はみなさんが言うところの「頭の良い人」なんだろうと思いますが、その「頭の良い人」くらいだったらみなさんも絶対になることができます。まず、頭の良い悪いを決めるものはなんでしょうか。

 

ひとつは勉強方法にあります。塾で子供たちの指導にあたると面白い傾向を目の当たりにします。それは「成績のよくない子ほど、答案を隠そうとする。」ということです。塾に来ている目的は何でしょうか?分からないところやできないところを学びきているはずです。つまり、目的と行動が一致していないのです。そこそこの成績の子の場合、そういう子を目にすることはありません。

 

自信のなさがそうさせているのでしょうが、「頭の良い人」も何も教わらずにできるようになったわけではありません。同じように隠したくなるような答案を最初は書いています。その間違えたところを、誰かに教わったりするわけです。そのためには、その隠したくなるような答案を誰かに見せなければ何もはじまりません。つまり、「頭の良い人」はまわりの協力をうまく利用できる人です。本当に分からないのだったら、知っている人に聞くのが一番です。

 

保護者の方も、テストの点数だけみてお子様を非難したりしていませんか?もしそうであれば、子供たちが答案を隠そうとするのも合点がいきます。もし、そのようにお子様にしているようであれば、ただちにやめてください。特に定期試験なんかは、点数が上がった下がっただけを見ているのはアホとしか言いようがありません。中間テスト40点でした(但し平均点は30点)。そして次の期末は70点(但し平均点は80点)でした。これで、点数が上がったと判断するわけにはいきません。みなさんにとって、テストは入試本番を除けばどこが出来なかったのかを知ることが目的です。点数が何点であろうが全く関係ありません。ただ保護者の方は普段の仕事などでお忙しいでしょうから、その部分の役目を我々におまかせください。

 

そして生徒のみなさんは出来なかったところを、ひとつひとつできるようにしていってください。その一番の近道はできる人に見てもらうことです。そうしてもらえれば、「○○さんにはこんな練習が必要だよ。」ということが言えるのです。

 

 

 

 

 

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